大分のシミ抜き クリーニング 丸洗い リメイク - フェアリー保田屋着物館

着物コンシェルジュ

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着物コンシェルジュ

どんな些細なことでも、お気軽に「きものコンシェルジュ」にご相談ください。シミ抜き、クリーニング、丸洗い、リメイク、仕立て直し、寸法直し、出張着付け、コーディネート、保管など、着物に関するあらゆる悩みを着物コンシェルジュが解決します!

無料診断・無料相談

無料診断

着物のあらゆる損傷の原因を追及いたします。
また、それに対してのできる限りのアドバイスを誠心誠意させて頂きます。

無料相談
  • きものライフを始めたい。きものライフをもっと楽しみたい。
  • 着物を着たいけど、何をそろえたらいいのか、わからない。
  • 着物の畳み方、保管方法がわからない。
  • 自分で着物を着られるようになりたい・・・。
  • 初夏のお呼ばれやパーティウェディングにはどんな着物がいいかわからない。
そういった疑問やお悩みにお持ちの方に、様々なご提案やアドバイスをいたします。

きものクリーニング

丸洗い(京洗い)
着物をほどかずに、そのまま丸洗いします。
着物、長襦袢、帯、このままタンスにしまっても大丈夫?と不安に思っている方へ。
丸洗いなら、普通の汚れであれば、ほぼきれいになります。生地を傷めることもなく、ふっくらした仕上がりで安心です。特に、油性のシミ(ファンデーションや袖口・裾の薄汚れなど)に有効です。
品種 加工料
振袖(袷) 7,350円
付下げ(袷) 6,500円
留袖(比翼付) 7,350円
小紋(袷) 6,300円
訪問着(袷) 6,500円
長襦袢(袷) 5,250円
長襦袢(単衣) 5,040円
袋帯 5,040円
宮参り着(1つ身) 5,040円
道行コート 5,775円
四つ身袷 5,250円
※古いシミや汚れはシミ抜きとの併用をお勧めします。
部分洗い

丸洗いするほどの汚れでなければ、部分洗いをお勧めします。

部分 状態 加工料
衿汚れ 薄汚れ程度(1週間以内についた汚れ) 2,500円
裾汚れ 薄汚れ程度(1週間以内についた汚れ) 3,500円
袖口汚れ(左右2箇所) 薄汚れ程度(1週間以内についた汚れ) 2.500円

※古いシミや汚れはシミ抜きとの併用をお勧めします。

汗抜き(4,500円〜8,000円)
暑い季節にお召しになった着物の脇の部分は、汗により変色しやすいため、汗をかいた場合には、汗抜きをおすすめします。
洗い張り

着物をほどいて端縫いし、反物の状態に戻してから、洗いを行います。
胴裏が黄変している場合や度重なる丸洗いの後、また、仕立て直しされる場合にお勧めです。
汚れとともに型崩れも取れて、絹本来の風合いや光沢、着物の張りを取り戻せます。

品種 洗張り加工料(ほどき料込)
着物(単衣) 13,650円
着物(袷) 16,800円
羽織(単衣) 12,600円
羽織(袷) 13,650円
長襦袢 4,200円
シミ抜き・黄変抜き

丸洗いで落ちきれない、きつい汚れやシミを、予め汚れやシミのもとをお聞きした上でそれぞれ適切に対します。早めのお手入れが肝心です。ご自分で処理しようとすると、かえって状態を悪くするので注意しましょう。

※シミ、黄変の強度によって価格が異なりますので、無料見積を承ります。
※ 仕立上がりのきものの場合は、丸洗い(+シミ抜き)料金になります。反物の場合は、洗張り(+シミ抜き)料金になります。
また、反物でも、刺繍または金加工がある場合は、ドライ張り(+シミ抜き)料金になります。

汚れの範囲 シミ抜き加工料 黄変抜き加工料
1. 直径1cm以内の大きさ 630円〜 1,050円〜
2. 直径1cm以上〜2cm以内の大きさ 1,050円〜 2,625円〜
3. 直径2cm以上の大きさ 1,575円〜 4,200円〜
カビ落とし(5,000円〜8,000円)
ブラッシングやタンブラー洗いで着物に付いたカビを取り除きます。
京の油とりスプレー 2,100円(税込み)
パールトーンを施した着物に、ファンデーションやサラダ油などの油汚れがついた時は、「京の油とりスプレー」を汚れの部分に向けてスプレーし、軽く拭き取るだけで、パールトーンの効力はそのままにお手入れが簡単にできます。
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きものリニューアル

寸法直し

自分の娘に譲りたいけど、サイズが合わないなど、サイズの合わない着物の巾、裄、袖丈などの部分直しをします。

種類 単衣
裄直し 7,000円〜10,000円 6,000円〜9,000円
袖丈直し 5,000円〜6,000円 単衣 4,000円〜5,000円
身巾直し 7,000円〜9,000円 6,000円〜8,000円
身丈直し 9,000円〜12,000円 7,000円〜11,000円
仕立て直し
着物をすべてほどいて、洗張りや染め替えを行った生地をご希望の寸法に仕立てます。お母様の着物をお嬢様の寸法に作り直したり、胴裏や八掛を新しくする場合にご利用ください。胴裏や八掛を新しくする場合は、解き湯のし代5,000円、仕立て代の他に、別途料金(胴裏、八掛代)がかかります。
染め替え(25,000円〜)
染め替えとは色抜きをした後に、お誂え染めをします。色無地や小紋は染め替えがしやすく、全く新しい着物に生まれ変わります。譲り受けた色無地や小紋の染め替えをしたいと思われている方に最適です。地色が派手になった色無地など、全体に色を掛けることで地味にできます。また、落ちない汚れや変色に、着物全体にタタキ染加工等をすることで、シミが目立たなくなります。
※ ウール・化繊・合繊・麻などは染め替えには適しません。先染めしてある大島紬などの紬類も染め替えは可能です。
柄加工
柄の色目を派手にしたり逆に地味にしたりとアレンジは多彩です。 修復が出来ないシミや生地なん、キズなどの場合、柄を足して自然な感じに難を隠します。身巾の広い方や、裄の長い方の場合は本来の柄付けでは、柄が合わなかったり、切れてしまう事もあります。このようなケースでは柄を作ってつなぐ事も可能です。また金彩加工の痛みや変色は復元したり、新しい金彩加工を施す事で対処します。
柄修正
広範囲な汚れや黄変等で、シミ抜きや黄変抜きが不可能な場合などは、お客様の好みや、ご予算に応じて、柄を付け加えたり、箔加工致します。加工により汚れの部分を隠します。派手になったきものの柄も、地味に色さし又は箔加工致します。
箔修正
金箔などの箔落ちや、変色箇所を仕立て上がったまま新たな加工を施すことにより修正します。また、柄に箔加工を施して趣の違うものにすることもできます。
色やけ直し・色掛け
色ヤケしたきものを色合せ致します。広範囲な色ヤケも可能です。
その他、刺繍直し、シワ伸ばし等承っております。お気軽にお問い合わせください。
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きものガード

パールトーン加工(撥水加工)
雨にぬれたら、汚れたら、シミになったらなどと、心配して着物を楽しむ機会をなくしていませんか。パールトーン加工を施せば、強力な撥水力で絹本来の風合いや光沢、通気性を保ちながら、着物を汚れから守り、シミになりにくくします。水を使ってのお手入れも可能です。
当店でお買い求めの仕立て上がり、反物はもちろん、他店からのお持ち込みも承ります。
水や汚れを弾き、黄変を防ぐだけでなく、10年間何度でもお手入れ、シミ抜き、シワ伸ばしがお手入れ工場への片道運賃(1000円)だけでOK!
特徴1水や汚れを弾きます
絹の風合いや通気性を損なうことなく水や汚れを弾き、雨の日も安心です。
特徴2黄変を防ぎます
今まで心配だった保管中の湿気から守り、カビや黄変を防ぎます。
特徴3とても経済的です
丸洗い1回分程度のご予算で、シミや汚れが残った場合、無料で10年間アフターケアいたします。未加工の場合、シミ抜き、部分洗いなどにかかる費用を考えると、大変経済的で、お得です。
特徴410年間無料でアフターケアします
お手入れ、シミ抜き、仕上げなど着用後のアフターケアを最新の設備と最高レベルの技術で対応します。いつでも、どこでも安心して、きものを楽しんでいただけます。
主な特徴
  • 天然素材ならすべてに加工できます。
  • 金銀系、箔などの変色防止に高い効果を発揮します。
  • 染め替えも可能です。
  • お手持ちの仕立て上がりの着物にも加工できます。
  • 着物や帯には損害保険(安心どすえ)をご用意。
  • 料金は丸洗い一回分程度で、とても経済的です。
  • 虫干しにかける時間も短縮できます。

※加工料金例 詳しくはお気軽にお問い合わせください。

品種 加工料
振袖(袷) 14,700円
付下げ(袷) 11,550円
留袖(比翼付) 14,700円
小紋(袷) 10,500円
訪問着(袷) 12,600円
長襦袢(袷) 7,350円
長襦袢(単衣) 6,300円
袋帯 9,450円
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きものパック

安心きものパック 1,995円(税込み)
着物の保存状態の良し悪しが着物の寿命を決定します。安心きものパックをすれば、大切な着物をお手入れなしで安心して長期間保管できます。しばらく着ない着物は、丸洗いやシミ抜きなどのお手入れ後に、安心パックをしておくと安心です。1年間。
主な効果等
  • 防カビ効果
  • 防虫効果
  • 湿気による縮みの防止
  • 黄変防止
  • 金銀箔の変色防止
  • ガス退色・酸化退色の防止
  • 着物の保護(市販の防虫剤・防カビ剤は一切不要)
  • 虫干し等の手入れが不要
  • 着物・帯・長襦袢、または着物2枚を一度にパックできます。

いつ着るかわからない喪服・・・嫁入りに持ってきた高価な黒留・・・
娘に着せた懐かしい七五三の晴着・・・昔とても気に入っていた思い出の小紋・・・
手遅れになる前に大切に保管すべき着物はございませんか?カビの発生、変退色してからでは手遅れです。
シルクパックをしておけば保管場所も選びませんし、いざ着用となったとき安心です。
お仕立て上がりの着物や帯をたとう紙に入れたまま、高純度(99.99%)の窒素ガスを封入した特殊なパック(無酸素状態)に入れる事によって、長期間保存することが可能になりました。窒素ガスを封入しますので圧縮はしません。効果につきましては、密封状態では5年ほど安心ではございますが、透明な袋には微量でも透過性がある為、できれば2年を目処にガスの入れ替えをお勧めいたします。また、シルクパック後でも直射日光を避けて保管してください。

きものパック
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きものテーラー

仕立て
当店の仕立ては全て本格手縫い仕立てです。お持込の反物、仮仕立ての着物もお仕立ていたします。(仕立付属はお持込ください。お持込にならない場合は別料金となります。例.胴裏、八掛、紋入れ、湯のし等)
湯のし・湯通し(お仕立てに伴う加工)

湯のしは、着物が仮絵羽状態(仕立ててはいないけど、着物の形に荒く縫ってある状態のこと。訪問着や留袖などはこの状態で販売されます)の折り目を消すために行われる行程のことです。湯通しでは、生地を仕立てる前に湯に浸して糊気(のりけ)を取って柔らかくし、あとで縮むことのないようにします。

  反物 アンサンブル
湯のし 2,000円(紬以外) 3,000円(紬以外)
湯通し 2,500円(紬のみ) 3,500円(紬のみ)
紋入れ・紋洗い・紋消し

お手持ちの着物に家紋を入れます。喪服、留袖には両胸、背中、両袖の合計5つの紋がつけられます。

品種 紋数 金額
留袖 五つ紋 7,350円
喪服 五つ紋 7,350円
色留袖 三つ紋 9,450円
色留袖 一つ紋 8,400円
祝い着・宮参り 五つ紋 7,350円
無地・着尺 一つ紋(ケシ縫い) 7,350円
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きもの110番

ご利用はお電話1本でOK!きものヘルパーがご自宅にお伺いし、事前チェック・着付け・後片づけ・点検・お届け・収納まで致します。
事前チェック
ご自宅に伺ってきものお助け隊がきもの着用の準備をします。
日時・人数・必要なものは揃っているか、しわなどがないかチェック。
ホーム着付け
ご自宅に伺って着付けをいたします。
着付けのみ、お一人様5,250円(税込)頂戴いたします。
後片付け・点検
お召し後、脱いだままハンガーに掛けておくだけでOKです。
ご自宅でシミ・しわ等の点検を行い、タトウ紙に入れて整理・収納いたします。
お届け・収納

アフターケア完了後、ご自宅にお届けし、収納いたします。

ご利用上のお願い
  • 着用日の一週間前までにお申し込みください。(*お急ぎの着付もご相談に応じます。)
  • ご自宅着付にお伺いする時間は10:00〜とさせて頂きます。対象時間外はお一人様別途3,000円となります。また、7:00以前、22:00以降の早朝・深夜はお受け致しかねますのでご了承ください。
  • 成人式・卒業式・七五三・年末年始等のお着付は店舗で承ります。
  • しみ抜きや丸洗い等には別途代金が発生いたします。
  • 地域によっては、ご希望に添えない場合もございます。
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Q&A

何回か着用した後のお手入れは?
ファンデーションがどうしても衿に付きます。また、袖口の内側も摩擦による静電気で汚れが付きます。放っておくと変色の原因になります。
汗をかいた時は?
多くは右胸に汗のあとが付くことが多いのですが、ひどく汗をかいた時は、衿、帯下、ひざ裏などにも汗のシミができます。早く適切な処理をすればきれいになります。
汗のあとが黄色くなってしまったら?
長年置いておきますと、黄茶色く変色してしまいます。変色してしまいますと、簡単には落ちません。漂白して色掛けをしてお直しいたしますが、地色によってはお染め替えの方がよい場合もあります。
泥はねがついてしまったら
泥はねの中には排気ガスやアスファルトの成分が混ざっていますので、簡単には落ちない場合があります。金彩加工の上に付いたものは、落とす時、金箔も剥がれてしまうことがあるので、修正が必要となります。
シミを付けてしまったら
付いてすぐのものでしたら、大抵のものは落とすことができますが、蛋白質系のものは(血など)時間が経つと固まって落ちにくくなりますので、早めの処置が必要です。
シミがついて長い期間経ったら?
黄茶色く変色してしまったものは、簡単に落ちません。また、付いた時は透明で気付かないお吸い物やお酒が長い間にタンスの中で変化してしまう場合もあります。全体にある場合は、仕立てて解いて染め替えや上加工などの作業が必要となります。
ワインがかかってしまったら?
着物でワインという機会も増えています。付いてすぐのものは落ちますが、時間が経つと取れにくくなります。特に赤ワインは要注意!赤紫に染まってしまいます。
生地がこすれてしまった時は?
固いものに擦れたり、帯下などが汗で湿って帯との摩擦によって擦れて、生地が白く毛羽立った状態になります。薄い地色のものでしたら、斜めから見ないと解らないものがほとんどですが、濃い地色の着物や喪服、留袖などは白くはっきり目立ちます。また、シミが付いたところを慌てておしぼりなどで擦った時も同じようになるときがあります。軽いものでしたら、ほとんど目立たなくなります。
生地に穴が空いてしまったら
軽く糸が引っかかって引けたりしたものでしたらきれいになりますが、大きく生地が破れたり、穴になってしまった場合はかけつぎ、かけはぎをしてお直しします。虫食いタバコの焦げ跡なども同様です。かけつぎをした跡が目立つものは場合によっては、柄足し、上加工などをしてわからなくします。
黒留袖、喪服が黄色く変色していたら
留袖や喪服を普段に出すことはないので、着る前に取り出してみたら、変色しているという場合があります。程度のかるいものは、色掛けできれいになりますが、全体にひどいものは地色を染め直すことによってもとに戻ります。
カビが生えてしまったら
表面に白いカビが付いている状態でしたらほぼきれいに直ります。カビが変色して黄色い斑点のように全体に出してしまったものは染め替えや上加工の作業を提案いたします。
しばらく着る予定がないので、保存した時は
真空パックをお勧めします。中の空気を抜いて代わりに窒素を注入します。酸素がない状態で保存されますので、カビや変色の心配がありません。中には、着物、帯、襦袢などがセットで入ります。
裾にたぶりが出たら
軽いたぶりでしたらプレスで調整できます。きついものは、お仕立ての一部を解いて縫い返すときれいになります。
胴裏が黄ばんでしまったら
お仕立ての一部解くだけで、新しい胴裏と交換することができます。同じように裾が擦り切れた八掛のみの交換もできます。

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